2006年09月13日

アイルランド音楽とダンスの夕べ

絵金蔵主催ライブ第四弾のお知らせです。
sean.omote.gif

【アイルランド音楽とダンスの夕べ】
 出演;ショーン・ライアン(ティン・ホイッスル)
    キアラ・ライアン(ダンス)
    アン・カラナン(ダンス)
    守安功(フルート)
    守安雅子(アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ)
    北村剛(バウロン)

 平成18年10月17日(火)
    開場18時半 開演19時(21時終演予定)
 チケット:2,800円(限定100席/前売のみ)
 お問い合わせ・ご予約:絵金蔵
    TEL・FAX 0887−57−7117
    Eメール  ekingura@mxi.netwave.or.jp

 ★カウンターバーあります!
  ・地元・高木酒造の酒やビール、ソフトドリンクなども
   ご用意しております。
  ・お帰りに便利なごめん・なはり線をご利用ください。
  (高知・なはり方面とも 赤岡駅発21:45最終)
10月17日の火曜日、今年もアイルランドが誇る名笛吹き、ショーン・ライアンさんが絵金蔵にやってきます。
ショーン・ライアンと言えば、アイルランドが誇るホイッスル(ブリキの縦笛)の名手。天皇皇后両陛下がアイルランドを訪問した際には、アイルランドを代表するミュージシャンとしてその御前演奏者に選ばれたとか。
昨年は、東京公演終了後に高知に立ち寄り、絵金蔵にてそのスバラシイ笛の音を披露してくれました。アイルランド音楽と言えばパブで親しまれて来た音楽。絵金蔵では、お酒を飲みながらリラックスした雰囲気で音楽を楽しんでもらえるようにと、地元高木酒造のお酒やギネスビールなども用意しました。コンサートの夜は、東京を拠点に各地でアイルランド音楽の演奏活動を行っている守安功・雅子夫妻のフルート、アイリッシュハープ、コンサーティーナと、高知で活動する北村さんのバウロン(太鼓)が加わって、お酒の似合うなんとも大人な夜になったのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今年の話をしましょう。
今年はなんと、そのショーンさんたちに加え、彼の家族もやってきます。ダンサーである娘のキアラちゃんは、モダンスタイルのアイリッシュダンスでは、世界各地で開催される大会で優勝するほどの実力者。ショーダンス「ラグース」のダンサーとして各国ツアーにまわったとか。奥さんのアンさんも、もとはプロのダンサーとして活躍していた人で、今は優秀な指導者としてたくさんのトップダンサーを育てている方。その奥さんも、今回は特別に踊ってくれるそうです。

今回ももちろん、絵金蔵にカウンターバーが出現します。伝統的な音楽に、今を生きるモダンスタイルのダンスの融合、それだけでも興味深いですが、絵金が棲むこの蔵で、日本酒とともにどのようなハーモニーを奏でるのでしょう。乞うご期待です。
なるべくたくさんの方にご覧いただきたいのはやまやまですが、なにせ絵金蔵、収容人数が100人の小さな施設、興味のある方はお早めのご予約をおススメします。(昨年は公演2週間前には売り切れてしまい、その後も続く予約を泣く泣く断ることに…)
チケット販売は開始しておりますので、ご予約される方は絵金蔵までご連絡ください。電話・ファックス・Eメールにて受け付けております。直接絵金蔵にてもご購入いただけます。なお、ご予約されたチケットをキャンセルされる場合は、一週間前までにご連絡をお願いいたします。

高知市までなかなか出て行けないという東部にお住まいの方も、この機会にぜひどうぞ。幸いごめん・なはり線という、飲むにはうってつけの交通機関もございますので…
お待ちしております!



※なお、翌日18日は、高知県立美術館ホールにて公演。
10月18日(水) 開場18時半 開演19時
高知県立美術館ホール
チケット 大人2500円(当日3000円)
     小中高1500円(当日2000円)
お問い合わせ:088−863ー7974(代表 北村)
posted by 金蔵 at 18:33 | Comment(7) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ
この記事へのコメント
アイルランド音楽ってどんな感じなんしょうかねー絵金蔵に以外とマッチしてるのかな。。。カウンターバーもですか〜なんか楽しそうだぞ〜バイキュ!
Posted by みひよ at 2006年09月19日 19:07
車椅子生活をしている友人が免許を取ったということで、ドライブに誘っていただき、絵金蔵に行ったのですが、障害者用の駐車場がいっぱいだったので、昼食後再度行ってみても、同じ車があり、結局入館を断念して帰ってきました。あれはもしかして職員の方の車ですか?もし、そうなら、言語道断。ちょうど工事をしていたので近くに車を置くことも出来ず、まだなれない運転をしてくれている友人に悪かったなあという思いでいっぱいです。
どうして障害者用に普通の車が長時間止まっていたのか・・。どうせ、障害者の車はそんなに来ないぐらいの感覚をお持ちなのであれば、それは間違っていると思います。「呼んでくれれば・・」なんていう方もいますが、障害を持った人はそのために特別なことをしなければならないのでしょうか。必要な人が必要な時に利用できるような設備として見直していただきたいです。いろんなところで絵金蔵の評判を聞いて行ってみたいと思っていましたが、なんだか嫌になりました。 
Posted by 匿名 at 2006年09月22日 12:27
大変申し訳ありませんでした。
せっかくお越しいただいたのに、嫌な思いをされたことでしょう。
職員に確認してみます。
絵金蔵は、館内も暗く障害を持たれた方には何かと不便もあると思いますが、精一杯のサービスをと心がけて来たのですが・・・・
もう一度自分たちの営業姿勢を正したいと思っております。

大変申し訳なく思っていると同時に、
書き込みを下さってありがとうございます。

改めて、近くに来られた際はぜひ、立ち寄ってみて下さい。

本当にごめんなさい。
Posted by 絵金蔵運営委員会 会長 at 2006年09月22日 13:46
申し訳ございません。私たちスタッフの注意不行き届きでした。
身障者用の駐車場は2台分あり、どんなときでも1台分は空けるように気をつけていたのですが、この日そのことがきちんと確認できていなかったことについて、本当に心からお詫びを申し上げます。
最近は特に業者さんやその他の方の出入りも多く、その部分についての注意が充分だったかというと自信を持ってそうだとは言えません。
弁天座建設で前の道が塞がっていることもあり、よりアクセスがしにくくなった今、よりお客様が気持ちよく来館していただけるよう、細心の注意を払って取り組んでいかなければと反省しております。

せっかく足を運んでいただいたのに、本当に申し訳ありません。
こちらの落ち度があった上でこんなことを言うのも大変僭越ですが、もしまた機会がありましたら、ぜひ赤岡まで、絵金蔵まで、いらしていただけたらと思います。
町の方々が作り上げて来たこの蔵を、私どもの落ち度で嫌な印象だけで終わらせてしまうのは、本当に残念なのです。また、お客様の反応があってこそ成長していく蔵だということも、ぜひ次の機会に感じ取っていただけたらと思うのです。

日々の運営にばかり頭がいってしまうと、お客さまがどんなところからやってくるのか、どうやってやってくるのか、どうした理由で、何を楽しみにやってくるのか、そういうところへの想像力が乏しくなってしまいます。お客様からこうした声が届くと、本当に背筋の伸びる想いです。
常にお客様への想像力を働かせられるように、次足を運んでいただけるときに、それを感じ取っていただけるように、切磋琢磨したいと思います。


またのお越しを、心よりお待ちしております。
Posted by 絵金蔵スタッフ at 2006年09月24日 08:52
商工会連合会の吉川です。
このブログを管理しているのは、浜田君かな、それとも高木サンかな?。10/2に加藤先生のセミナーがあります、その時に高木さんが相談したいとのことでしたが、OKです。それと、せっかくHPでリンクを張っているので、相手からもリンクを張ってもらってください。リンクのページを見ましたが相互リンクを張っているリンク元は余りございませんでした。
Posted by 磯釣り迷人 at 2006年09月28日 09:39
車椅子でこられた方へ、私は今年絵金祭りに行き絵金蔵にもお邪魔したものです。私は車椅子使ってたおじいちゃんを介護してました。盲目のおばあちゃんも居ました。だから車椅子には不向きな世の中を良く知ってます。健常者が止めてはいけない所に平気で止める人にムカついた事は何度もあります。でも、気づかない事って言わないと分らないのです。言ってもその場限りの所もありましたし、どうか、も一度行ってみて下さい。面白い所ですよ。バイキュ!
Posted by みひよ at 2006年09月28日 16:23
>磯釣り迷人さん
こんにちは。HPを管理しているものです。
いろいろと不具合の多いHPですが、管理体制も含め今再構築をしているところですので、またお気づきの点等ございましたら、ぜひアドバイスをよろしくお願いいたします。
リンクの件は早速あたってみますね。ありがとうございます。

>みひよさん
いつもコメントありがとうございます。
本当にその通りですね。絵金蔵という施設も、車椅子のお客様が観るのに決して親切な作りにはなっていません。もともとあった米蔵を改築した建物ゆえの限界もあるのですが、その限界はやはり私たちスタッフがカバーしていかなければならないのだと思います。絵金蔵には、身障者のお客様もたくさん来られます。みひよさんのおっしゃることは絵金蔵の今後のあり方にも大事な視点ですね。ありがとうございます。
ちなみに、みひよさんにいただいたたらこキューピー、受付で活躍しております。それをきっかけにお客様と会話が弾むこともしばしば。みひよさんもまたぜひいらしてくださいね。
Posted by F at 2006年09月30日 20:59
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